atelier mila journal

amjournal.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:気付き( 4 )

カタカムナ ひとつめ  〜サヌキアワ〜

d0154102_03125415.jpg

サヌキは男性、アワは女性


サヌキのサは”差”をつける 自分らし 

サヌキはまっすぐ、貫く


現象化、数値化、言語化が得意

アワの欲しいものを取ってくる、作る

評価されることを願う


川に橋を架けたり、家を建てたり。。。

サヌキはアワのために働いた。


一方、アワはから、始まりから終わり 

すなわち器 


命の方向性を示すのがアワ

生命の根源、感性が豊か、潜象的

手で作り出すことが好き


アワはふわふわ、包み込んで、浮かせて

浄化する


サヌキとアワは木に例えることができる

土の上に出ている幹や枝葉がサヌキ

土の下にある根っこがアワ


木は一人の人間も表す

男女ともに誰もがサヌキとアワの性質を

持ち合わせているという


                    *サヌキ男

                    *アワ男

                    *サヌキ女

                    *アワ女


ひとりの人間として、サヌキとアワのバランスは

同等が良く、仕事や人間関係

特にパートナーシップにおいて

発揮されるとのこと


サヌキアワの性質は、誰もが両親.祖父母から

受け継いできたもの


振り返ることで、両親との関係性や自分自身を

客観視することができる


この後は

ふたつめ、みっつめのお話に続きます。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


*私のつぶやきは根っこの部分

(More)からどうぞ!(^^)




More
[PR]
by a-mila | 2016-03-02 12:26 | 気付き

カタカムナ ひとつめ

d0154102_02275123.jpg
「カタカムナ」

初めてこの言葉を聞いた時に
不思議な響きだな!と胸が高鳴りました。

カタカナではなくて
「カタカムナ!?」
ちょっと舌を噛みそうな〜(^^)

先週末、カタカムナひとつめからみっつめまで
参加できるチャンスが巡ってきました。

講師は淡路島からいらした板垣昭子さん

大地のように穏やかで
太陽のように明るい♪
でも月のようにどこか神秘的なあっこさんが
やさしく面白く、カタカムナを解説してくださいました。

カタカムナとは
縄文時代よりもはるか昔
宇宙万物の叡智を、48音ひとつも重ならずに
五七五調の歌(ウタヒ)にしたものだそうです。

天文学、物理学から心理学、医学、農学に至るまで
あらゆる知恵や仕組みが、80首の歌に
表されているというのですから
驚きです!

カタカムナの”カムナ”は
目に見えない世界を表し、この叡智を学ぶことは
直観力を磨くことになるとのお話
心がピョ〜ンと跳ねました。

カタカムナ文字は
今、私たちが使っているカタカナのルーツ

◯と十で表されたこのカタカムナ文字には
ひとつひとつに意味があるのだとか!

私たちが普段使っている「ネ」ということば

たとえば会話の最後に
「ネッ」と言えば
”みんな”、すなわち肯定になる
「ネ」は根っこ(アワ=女性性)

でも
「ネ〜ェ」と伸すとネガティブな含みをもたらす

あっこさん曰く
「ネ」は女子の音!(笑)

その他、「アッ」「へ〜」は驚き、「サッ」早い様 
「ム」見えない状態を表す音ー「ムッ」とする

一音でポジティブか、ネガティブか
情景をも表すことができる
”音”すなわち”響き”に特化した
すばらしいことばなのですね。

そのはるか大昔から使われていたことばを
21世紀に生きる私たち日本人が
何気なく普段に使っているのです。

なんて奥深く愛おしい、にほんごでしょう!

ひとつめの講義、後半は
サヌキ(男性)とアワ(女性)のお話でした。

これは次回に!

さて、私はこれから”潜在アワ量”増やすために
デスク(仕事)に向かいます。
















[PR]
by a-mila | 2016-03-01 02:45 | 気付き

友、植物の世界を語る

d0154102_2221064.jpg

               持っている五感をフルに使って
               植物を深く愛し、理解することに
               労力を惜しまない人がいます。

               その人は加藤万里さん
               長年親しくしている友人のひとりです。

               LAからバークレーに移り住み
               スローライフを実践しながら
               お花の会 FOLIAGE
               アロマのクラス FOLIAGE -Essenceを主催。

               精油という植物の一部分を楽しむ時も
               本来の植物の姿に思いを馳せ
               草花に触れながら、そこに宇宙を観る...

               今日は、植物を愛してやまない万里さんの
               インタビュー記事をご紹介します。

               万里さんの”感性”という花が開いた
               素晴らしいインタビューです。

               聞き手はThe Vision Walkerのmikaさん。
               時に深く、時に軽妙なお二人の息の合ったやりとり
               どうぞお楽しみください!

               インタビュー記事はこちらから

               
d0154102_341163.jpg

                 *Photo By Mari Kato
                

            

            
             


            

            

                       
[PR]
by a-mila | 2013-03-29 07:18 | 気付き

”今”を生きる

                過去でも 未来でもない
                ”今” を生きる

d0154102_8152214.jpg

             *写真 シャンパンゴールドとグリーンに彩られた
                 世界で一番高いクリスマスツリー
[PR]
by a-mila | 2012-11-17 08:22 | 気付き